News

2017.7.20
前回に引き続き、世界中から支持を得ている ウェストン・プライス基金の記事を翻訳しました。自閉症とワクチン接種の関係についての記事です。ワクチン接種が子どものGタンパク質(五感器官における信号伝達を制御)を破壊し、それが自閉症の発症させる可能性があると示唆しています。またその改善策として、タラ肝油を推奨しています。

翻訳文抜粋:
「後天性自閉症(Regressive autism)」を患った子どもが驚異的なスピードで増加しています。後天性自閉症とは、出産直後の成長は順調なものの、一定期間を経過した後に自閉症に至るケースです。一般的には、生後18~24ヵ月ごろに発症します。先週診た4人の子どもを含め、同一家庭内の複数の子どもがMMR*1およびDPT*2ワクチン接種後に「後天性自閉症」を発症するケースを最近目にします。しかしこのような症例は、これまで聞いたことがありませんでした 。
翻訳全文を読む

2017.6.29
前回翻訳した ウェストン・プライス基金の記事の後編は公開されました。子どもの暴力性と食事の関係に関する記事です。給食メニューの見直し事例や、子どもの暴力性に関係する食品を紹介しています。

翻訳文抜粋:
学校での昼食を健康的なものにし、朝食や夕食の模範として示すことは可能です。例えば、1960年代にカリフォルニア州サンディエゴ地区のへリックス高校で10年以上に渡り実施された食事実験では、十代の若者たちが運動、学業、モラルにおける画期的な成果を残しました。この状況はドキュメンタリーとして録画・保管されており、校内カフェテリアの改善に関する具体的な示唆を提供するとともに、運動時の怪我の治療費や保険料を大きく節約できたことも紹介しています。
翻訳全文を読む

2017.6.22
世界で最も支持されている栄養・食事関係の団体の1つである、ウェストン・プライス基金の記事を翻訳しました。子どもの暴力性と食事の関係に関する記事です。Empty Calorieと称される現代食や重金属が、子どもの暴力性にどのように影響しているかを議論しています。

翻訳文抜粋:
50年前の子どもは常に親からの手厚い保護を受けることができました。良質で健康的な食事を母親が用意していましたし、母親が子どもの感情の変化を察知して適切なタイミングで対応できていたからです。しかし現在は高騰する税金のために、親は共働きを強いられ、加工食品中心の食生活が避けられなくなり、物質欲を限りなく煽るテレビ番組に見入る子どもを止められずにいます。カギっ子達は流行りのファッションに熱狂し、家族から得られない心のつながりを得るために非行グループとつるむようになります。こういったこと全てがこの病んだ社会を作り上げています。しかしながら、この中でも最も見直さなければならないのは悪い食生活です。
翻訳全文を読む

2017.6.8
The New York Timesの記事を翻訳しました。肥満は先進国を中心に世界中で問題になっています。これを解消する方法は大きく二つ。外科手術と食事療法です。詳細は Natural Healing Artist社運営の情報サイトNatural Healing Lifestyleをご覧ください。

翻訳文抜粋:
より効果的かつ安全で、比較にならないほど安価な手法がもう一つ存在するにも関わらず、我々医師がこのような治療法の提供を求められることは理解に苦しみます。もう一つの手法とは、低炭水化物ダイエットです。
翻訳全文を読む

2017.6.1
世界的に散布されている農薬グリホサートと、アレルギー等の慢性疾患の関係に関する記事を翻訳し、 Natural Healing Artist社運営の情報サイトNatural Healing Lifestyleに掲載いただきました。ぜひご覧ください。

翻訳文抜粋:
慢性疾患は日に日に広まり、 アレルギー、自己免疫疾患、湿疹、食品不耐性、嚢胞(のうほう)、うつ病、不安障害といった身体の不調を持たない人を見つけるのが難しいほどにまでなっています。
臭化物のような有害なハロゲン化合物が、ヨウ素を必要とする細胞に置き換わることで、慢性疾患が引き起こされているということはご存知の通りです。これに加え、慢性疾患がグリホサートによっても引き起こされる可能性があることを示す研究も出てきました。
翻訳全文を読む

2017.5.11

「子供の成長がワクチン接種後に退行したらすべきこと」という翻訳記事をNatural Healing Artist社運営の情報サイトNatural Healing Lifestyleに掲載いただきました。ぜひご覧ください。

翻訳文抜粋:
ワクチン摂取によって起こる長期的な健康のリスクを最小限に食い止めるための対策は、そもそもワクチン接種しないこと。ワクチン接種によって低下した免疫機能を回復させるために、後から効果的なワクチンデトックス方法を探し回るくらいなら、はなからワクチン接種に起因した健康被害を避けた方が賢明です。
(翻訳文を読む:前編後編

2016.11.5
全米36 都市配布の日系無料紙「USウィークリー・ビズ」にて弊社を取り上げていただきました。ありがとうございます!













2016.11.1
全米で2万5千部の発行部数を誇る月刊ビジネス誌「企業概況ニュース」に弊社を取り上げていただきました。ありがとうございます!









2016.10.25
株式会社ディー・エヌ・エー社にて、元オリンピック選手の大島めぐみさんと対談。大島さんは現役引退後も、 野菜ソムリエやアスリートフードマイスターの資格を取得し、運動と食に関する活動を行っている方です。
やはりオリンピックに出るくらいの方は懐が深い。オリンピック選手時代のひどい食生活をキツめに指摘しても笑い飛ばしてくれました。対談を聞きに来てくれた社員の皆さん、ありがとうございます!









2016.10.23
株式会社ディー・エヌ・エー株式会社チェンジの共同イベントにて「 脳力」を最大限に活用するための食事法をご紹介。参加者100名超の大きなイベントでした。
その後、希望者を募り、実際にこの食事法を実践いただいたところ、体調・思考力・メンタルに関する不調が大幅に改善するという結果を得ました。参加者の皆さん、ありがとうございました!

2016.4.4
NASA主催ハッカソン(Boston大会)にて勝つための食事(Eat to Win)と題したプレゼンテーションを担当。48時間の集中作業を乗り切るだけでなく、そこで成果を出すための食事術をお伝えしました。ひとつでも実践してくれていたら嬉しいです。















2016.2.2
The Mary Louis Academyにて、起業サークルの学生との座談会。これまでのキャリアや会社を始めたきっかけ等をお話ししました。
質問攻めにタジタジでしたが、何かの参考になってれば嬉しいです。












2015.8.4
ニューヨーク市青少年職業訓練プログラム2015(NYC Summer Youth Employment Program)での食事に関する講演。砂糖の過剰摂取に関する弊害を話しました。
真剣に聞いてくれてありがとう!


日本語