コンサルティング

人財:Yes or No?

OPEN Laboratoryの答えはYES。社員こそ、最も優先されるべき企業資産です。企業にはミッションがあり、それを実現するための戦略があります。その戦略を実行するのは社員です。その他の企業資産はどれも、社員が使うもの、社員をサポートするものではないでしょうか。価値創造、イノベーションが求められる現在、これまで以上に社員の重要性が高まっています。

 

健康経営は、経営指標を改善する課題解決策

社員の健康維持を積極的にサポートする健康経営の考え方が一般化しています。しかし社員の健康が目的であるかのように語られることに違和感があります。

健康経営の目的は課題解決です。
社員が健康になれば、集中力・判断力が増し、品質不良率や判断ミスなどが減少します。コミュニケーション能力が向上し、営業成績やカスタマサポートにおける顧客満足度なども改善されます。これら経営指標を改善することが健康経営の目的です。

 

健康経営 = 組織変革

社員が食事・睡眠・運動といった生活習慣を変えない限り、社員の健康は達成されません。これが健康経営を難しくしている最大の要因です。多くの企業が健康診断や予防接種、要注意者へのカウンセリング受診喚起といった対策に留まっています。しかしこれで達成されるのは疾病予防まで。真の健康は達成されず、経営指標の改善にもつながりません。

 

OPEN Laboratoryは組織変革ノウハウを健康経営に適用した真の健康経営の実践をお手伝いします。

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