料理人とヘルスケア

料理人とヘルスケア

世界有数で味にうるさい日本人でさえ、なぜか病院食には寛大です。
病院食は美味しくなくて当然、と思っている方が大半。
退院後に美味しいものを食べることをモチベーションにしてしまうくらい。

そんな病院食の常識を覆しかねないのがドイツ・ベルリンにある病院。
ミシュランの星付きレストランのスターシェフから一転、病院で病院食を毎日作っているそうです。
(The New York Times記事:For a German Chef, Hospital Food Is the Ultimate Challenge

食にこだわりのあるドイツ人ですが、病院食は大抵、温めただけの冷凍食品。
そんな中、このスターシェフは有機野菜や放牧牛の肉を使い、本当においしい病院食を作っているそうです。
もちろん食材は高くつくそうですが、栄養満点で美味しい病院食は少量でも満足感が大きく、入院患者の皆さんからも概ね歓迎されている模様。

料理人はヘルスケア業界に属している。
食べ物を病気の予防や回復の手段とする医食同源の考え方は古くからあります。
いつの間にか美味しさの追求だけが料理人の仕事のようになってきましたが、このニュースから改めて、料理人という仕事の大切さを感じます。

最近は美味しい社食に注目が集まっていますが、このトレンドを病院や学校などにも波及させたいですね。
ご協力いただける方、ご連絡お待ちしています!

(写真は上記記事より)

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