体調不良との上手な付き合い方

体調不良との上手な付き合い方

週末に始まった体調不良からやっと回復してきました。

いつも似たようなパターン。
鼻炎で始まり、喉の痛みと微熱が加わり、熱が下がると頭痛が始まり、それら症状が少しずつ抜けて行って回復完了!

こういう場合、しょうが汁を飲んだり、生ハチミツを舐めたりはしますが、薬を飲むことはほとんどありません。
必要に応じて起きていることなので、極力介入せずに免役機能のなすがままにうなされます。

そして回復に差し掛かるころに、なんで病気になったのかなーとぼんやり考えます。
もちろん無理したのが原因ですが、真の原因はなぜ無理したのか?
掘り下げていくと大抵同じ結論に行きつきます。

自分を優先しなかったから。

自分を後回しにして、家族や友人やクライアントの都合を優先したツケが、病気という形で返ってきます。
そしてその結果、優先した人たちも迷惑をかける(今回ご迷惑をかけた皆さん、ごめんなさい!)

でも悪いことばかりではないんです。

仕事仲間から温かい言葉をもらえたり(ミーティングのリスケとかお願いしてるのに)、いつも以上に体調を考えた食事を妻が用意してくれたり。

しかも今回は、娘が枕元で本を読んだり、歌を歌ってくれるというご褒美まで。

病気も悪いことばかりじゃない。
いつもなら気にも留めないような嬉しいことに気づけます。

病気は恐れるよりも、そこから自分の都合のいいような気付きを得ることが、上手に付き合っていくコツですね。

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