血液検査結果は何のため?

血液検査結果は何のため?

21 days challengeでは、特別価格(4割引き)の適用条件としてチャレンジ前後の血液検査結果のご提出をお願いしています。

そしてご提出いただいた方には、チャレンジ前後の数値変化が何を意味するかを解説し、その対策も付けてフィードバックしています。

血液検査はすべてが標準範囲におさまっていても、見る人が見ると潜在的な栄養不足や臓器異常が浮かび上がってきます。

この辺りは由佳さんの解析がお見事。

というわけで、今日は実際にお送りしたフィードバックの実例をご紹介!

前半が由佳さんの解説で、後半に僕が補足説明しています。

---由佳さん解説---

・たんぱく質不足改善
・鉄分不足改善
・ビタミンB群不足改善
・亜鉛不足改善

総たんぱく質が理想値に近づき、たんぱく質不足が顕著に改善しています。

AST、ALTというのは肝臓で働く酵素ですが、ビタミンB群が補酵素として働きます。両値ともに理想値に近くなり、ビタミンB不足も改善しています。ALPという酵素は亜鉛が必要ですが、プログラム後は上昇しており亜鉛が充足されたことを意味しています。

ヘモグロビンも上昇し、鉄分不足が改善しています。

血糖値に関してはHbA1cという値が少し低すぎる傾向があるので、良質の炭水化物はもう少し増やしていただいても大丈夫です。低すぎると低血糖症状(疲れやすさ、立ちくらみ、震えなど)のリスクが高くなります。

今回のプロジェクト前後で全体的に栄養が充足されております。このままのペースで楽しく継続してください。

----中村補足---

炭水化物を増やす際は、多品種の炭水化物摂取を心がけてください。
炭水化物と言っても、お米・パン・麺類などの主菜系から、イモ類・果物まで多岐に渡ります。
どれも一長一短あり、特定のものに頼り過ぎると必ず栄養バランスが崩れます。

さらにその上で、ご自分に合った炭水化物探しをおすすめします。
玄米やライ麦パンなど、一般的にヘルシーと思われているものでも、人によって向き・不向きがあります。
例えば私は最近、ライ麦が苦手であることを発見しました。

もともと麦系に弱く、数年間のグルテンフリーを実践していました。
症状が回復してきたので満を持して、少しずつ麦製品を増やしていったところ、小麦よりライ麦の方が嫌な症状が出ることが分かりました。

神経質になる必要はありません。

身体の反応に耳を傾けながら、自分にあった食生活を見つけていってください。

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本来なら有償サービスとすべき血液結果解析が、(なぜか)いまはディスカウント条件になっています。
自分をさらに知るべく、この機会をお見逃しなく!

次回チャレンジ開始は11月28日(水)です。

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