なんで声が出なくなったか(超自論)

なんで声が出なくなったか(超自論)

前回のブログで、新入社員時代に数週間、会社にいる間だけ声が出なくなったときのことをお話ししました。
その理由はストレスなんですが、なんでその影響が声に出たのか?というのが今日のお話です。

理由は発声機能に負担が蓄積されていたからだと思ってます。
負担と言っても、話しすぎとか歌いすぎのようなものではありません。
もっと心理的な負担。

僕が中学進学するころまで、父は常にイライラしていて、所かまわず怒鳴り散らすタイプの人でした。
大企業を辞め、二人の子供を抱えながら起業して必死だったんだと思いますが、それにしてもひどいもんでした。

「うるさい」「邪魔だ」「出ていけ」と毎日のように怒鳴られ続け、さすがにこたえました・・・。
そして次第に、父の前では沈黙か、最小限の発言でやり過ごし、感情もなるべく出さないようになりました。

自分の心の声にフタをしてたんですねー。

しかも僕が中学に進学するあたりから、父の態度が急変し、少なくとも子供に怒鳴ることは激減したため、反抗期に反抗するきっかけもなく、幼少期のストレスが身体に残り続けてしまうという始末。

そんな中、父のように恐ろしい先輩を前に、その時の想いがムクムクと顔を出し、声が出なくなってしまったんですねー。

とはいえ、これは超自論です。
当時、病院で診てもらったわけでもありませんし、こういう症状を医学界でどのように解析されているのか把握していません。

ただ、わざわざこんな話をしたのには理由があります。

最近、僕の周りで身体の一部が動かなくなる神経疾患を発症した方が立て続けにいらしたんです。
どなたもすぐに通院/入院して、回復に向かっているようですが、こういう神経疾患の背景には私のケースと類似点があるんじゃないかなと思っています。

足腰に症状が出る方は、何かを必死に踏ん張って我慢してきた経験がないか?

手に症状が出る方は、自分を後回しにして、家族や友人のお世話に終始していないか?

顔に症状が出る方は、気遣いし過ぎて、弱音を吐かないようにしていないか?

などなど。

僕は心と身体はつながっていると思っています。
そう痛感したのは、声が出なくなった経験が背景にあります。
身をもって学ばせていただいたわけです。

だから食事カウンセリングをするときも、身体的症状だけでなく、心理面も見るようにします。
無理に聞き出すわけではないですが、言葉遣いや表情、姿勢から分かることも多いんです。

誰でも一つや二つは心理的な葛藤を持っているものです。
僕もまだまだ課題山積みですが、皆さんと一緒に一つ一つ向き合っていきたいなと思ってます。

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声が出なくなったときのこと

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